2010年5月 5日 (水)

高崎新聞は高崎の都市力を発信するWebニュースサイトです。

 高崎新聞は「特定非営利活動法人メディア高崎」設立準備会が開設している 高崎の都市力を発信するWebニュースサイトです。
 21世紀は地球時代であると同時に、地域の時代でもあります。国際化と地域分権の進展という二つの流れが交錯するなかで、地域間競争、都市間競争が激しさを増しております。
 このような状況の中で、高崎市は群馬県内最大の人口を擁する都市となり、北関東、北信越地域の中心都市として、将来、さいたま市や新潟市や金沢市と肩を並べる、内陸有数の拠点都市になっていくことが予測されます。
 高崎が都市として新たな時代を迎え、持続的な発展を遂げていくためには、市民力、経済力、文化力を増大させていくとともに、情報発信力、メディア力の向上を図っていくことが不可欠です。
 群馬県は世界都市東京の情報圏の中にあるため、県域をエリアとした新聞社や放送局があるにもかかわらず、東京発のマスメディアの影響力が強い地域となっています。
 インターネットの飛躍的な発展や、地域のフリーペーパー、情報誌、情報サイトが数多く出現しても、群馬県の情報発信力、メディア力の弱さは本質的には変わりがありません。
 今、求められている地域メディアの役割は、タウン情報ではなく、都市づくり、地域づくり、街づくりを考えたり、都市や地域の文化を創造したり、都市や地域の出来事をジャーナリズムとしてのアプローチするものです。
 「特定非営利活動法人メディア高崎」は、このような課題に対応して、高崎の情報発信力、メディア力を創造していくために設立するものです。
 「特定非営利活動法人メディア高崎」は、高崎の過去、現在、未来をつなぐ多彩な情報を、内外に向けて発信していくための研究活動や事業を展開していきます。
 現在、世界の各地で非営利ジャーナリズム (non profit journalism) という新しいかたちのメディアが出現し、企業にはできない活動を行っています。
 私たち「特定非営利活動法人メディア高崎」も、非営利の原則のもとに、新たな地域メディアの創出とネットワークの形成を通して、地域主権・市民自治の確立、地域文化・地域経済の活性化、市民生活の安心・安全に寄与していきます。
 また、高崎の都市としての可能性、個性、特性を世界に向けて情報発信し、高崎の存在感や注目度を高めていきます。
 さらには「特定非営利活動法人メディア高崎」は、地域メディアのインキュベーションを通して、高崎の人づくりにも寄与してまいります。

Webニュースサイト高崎新聞の編集方針
 インターネットを活用したWebニュースサイト「高崎新聞」は、これまでのようなタウン情報中心のサイトではなく、高崎に関するニュース配信と高崎の都市力、政治経済、文化を多角的に掘り下げていきます。
 Webニュースサイト「高崎新聞」は、ラジオ高崎、群馬インターネット、高崎商工会議所(商工たかさき)、高崎市民新聞などの連携や協力により運営をしていきます。
 Webニュースサイト「高崎新聞」は、高崎のニュースサイトとして「集客都市・交流拠点都市」としての高崎の情報発信機能を担っていくとともに、高崎の都市づくりのマネージメントや高崎を知るためのデータベースとしての役割を担っていきます。